こんにちは!
サクラケア上越店です☺️
先月9月は「防災月間」でした。ですが、防災について考えることは一年を通して大切です。
地震や大雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。
特に、高齢の方や杖・歩行器などを使用している方にとっては、
災害時の避難に普段とは違った注意が必要です。
水や食料などの備蓄とあわせて、
ご自宅で安全に避難・生活するための備えも、
この機会に確認してみませんか?

🚶 避難するまでの動線をチェック
いざという時、玄関まで安全に移動できますか?
杖や歩行器を使用している方は、
廊下や玄関に移動の妨げになる物がないか確認しておきましょう。
また、普段使用している杖や歩行器を、すぐ使える場所に置いておくことも大切です。
停電で室内が暗くなることも考え、懐中電灯やランタンも
手に取りやすい場所に準備しておくと安心です。

🔌 福祉用具も「停電したら?」を確認
電動ベッドなど、電気を使用する福祉用具をお使いの場合は、
停電時にどのような対応が必要になるのかを
事前に確認しておきましょう。
取扱説明書の保管場所や、困った時の連絡先も一緒に確認しておくと安心です。
☎️ 緊急時の連絡先を分かりやすい場所に
災害時だけでなく、ご本人やご家族に急な体調変化があった時にも、
連絡先がすぐ分かることはとても大切です。
サクラケア上越店では、モニタリングでご自宅を訪問した際に、
「困った際の連絡先メモ」をお渡しする取り組みも行っています。
ご家族・ケアマネジャー・かかりつけ医などの連絡先をまとめて、
電話の近くなど、誰でも確認できる場所に置いておくことで、
もしもの時にも慌てず連絡先を確認できます。
ご家族からも、「いざという時に連絡先が分かるので安心」
といったお声をいただいています☺️

🏠 「もしも」をきっかけに、お家の安全確認を
防災というと、水や食料などの備蓄を思い浮かべますが、
「安全に移動できる環境を整えておくこと」も、大切な備えのひとつです。
手すりの設置や歩行器の選定など、
普段の生活を安全にするための工夫が、
もしもの時の備えにつながることもあります。
お家の中での移動や福祉用具について気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください😊