今回のご紹介は「爪切り」についてです!
高齢者の爪は、分厚くなる、縦線が目立つ、変色、割れやすい特徴があります。
また、高齢になると自分で切ることが難しくなってくることも多いかと思います。
そのまま爪を切らずに放置してしまうと、細菌が繁殖しやすくなり、
不衛生な状態になってしまいます。
そこで今回は、高齢者の爪の切り方のコツや注意点をご紹介します
準備するもの
爪切り・爪やすり・蒸タオル(入浴が困難な場合)
爪の切り方のコツ
爪やその周りの皮膚を温めて、明るいところで行いましょう。
皮膚と爪の境界線をわかりやすくするため、手や足の指先を押し上げることがポイントです。
ちょっとずつ爪を切り最後に爪やすりで全体を整えます。
注意する点
・深爪にならないよう注意しましょう。
・爪に異常がある場合や、血液をサラサラにするお薬を服用してる方などは、事前に医師へ確認するようにお願いします。
※不安でなかなか切れない場合は、皮膚科などで相談されると良いそうです。
爪切りの種類


①爪削り
💡爪が硬くて切るのが大変な方におすすめです

②ルーペ付爪切り
💡大きなルーペで刃先が拡大されて見やすくなっている爪切りです(LEDライト付き)

③ニッパー型爪切り
💡巻き爪・足の爪の方向けのタイプです。
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