こんにちは✨サクラケア諏訪店です(^^)/
朝晩の冷え込みが強まり、少しずつ冬の気配を感じるようになってきました。
昼夜の気温差や日暮れが早くなり足元が見えづらくなるなどの要因から、
特に認知症の方は、場所や時間の感覚が不安定になりやすくなります。
その結果、「家に帰ろう」「買い物に行こう」と突然外出し、
帰れなくなってしまう“徘徊”が起こることがあります。

徘徊は交通事故や低体温症など命に関わる事もあるため注意が必要です。
また、寒さによる冷えで筋肉がこわばり身体が動かしづらくなることで、
屋内外での段差などで転倒してしまうケースも少なくありません。
このようなリスクを軽減するためには、早めに異変に気づける「見守り体制」が大切です。
そこで今回は、家庭や施設で活用できる見守り機器を紹介します。
~ テクノスジャパンが提供する「家族コール4」シリーズ ~
(介護保険レンタル対象品です。)
━━━━━━━━━━━━ 特 徴 ━━━━━━━━━━━━
〇様々な動きを検知
センサーの種類が豊富なため、身体や環境に合わせたものを選び
徘徊の前兆に早めに気づけます。
〇音と光でわかりやすく通知
受信機が音と光で知らせるため、介護者が別の部屋にいてもすぐに対応可能です。
携帯型受信機もあり、動きながらでも確認ができます。
〇家庭でも施設でも簡単設置
配線工事が不要なワイヤレス設計です。
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寒さが深まるこれからの季節、少しの工夫と見守りの仕組みで大切な家族の温かい日常を守りましょう。
お問い合わせは、お近くのサクラケアの店舗へお声掛けください。
